チームアダプテーションとは

TeamAdp理念

障がいのある人をはじめとするマイノリティ性をもつ人、ならびにその家族を排除しない、インクルーシブな社会の創造に寄与する。

TeamAdapビジョン

・マイノリティ性をもつ人が、文化・スポーツをより身近に感じ、楽しみ、また文化・スポーツ活動で活躍することで、人々へ理解と勇気を与える。

・常にアダプテーションの心をもち、マイノリティ性をもつ人と友人、家族、地域住民等との友好を深め、ソーシャルインクルージョンに貢献する。

Adaptationとは

Adaptation(アダプテーション)の言葉には、「適合」と「脚色」の大きく二つの意味があります。私たちは、参加する個々の実態(年齢、性別、発達段階、身体状況、技能等)に適合させ、文化・スポーツ活動(ルール、用具、技術、動機付け、施設など)を修正していきます。また私たちは、文化・スポーツ活動の本質を残しつつ、時代に合わせた「脚色」を行い、多様性に耐え得る文化・スポーツ活動を創造していきます。

設立要旨

2019年度から筑波大学大学院アダプテッド体育・スポーツ学研究室OB/OGの協力を得て継続実施してきた「あそびの教室(旧:インクルーシブスポーツ教室)」の活動を、より安定的に運営するため、理念に共感いただける企業等から資金提供を受けることとしました。同時に、マイノリティ性をもつ人が文化・スポーツをより身近に感じ、楽しみ、文化・スポーツ活動で活躍することを目的とし、「一般社団法人チームアダプテーション」を組織しました。

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